羽田空港で 東京らしく甘くない お土産を探しました 

羽田空港で 東京らしく甘くない お土産を探しました 

私自身は、甘い物が大好きなのですが、身内に苦手な人がいまして。
帰省のとき、「甘くないお土産」をいつも探し歩いていたので、まとめてみました。

 

ポイントは、「東京土産」という雰囲気が、醸し出せるもの。

 

ということで、
「羽田空港で買えるお土産、甘くないもの編」です。

 

・目上の方にもOKな、上品な東京土産

洋菓子舗WEST 「チーズバトン」 (18本入り 1,296円)

第1ターミナル2F マーケットプレイス 特選洋菓子館
営業時間 6:00~20:00
第2ターミナル2F 東京食賓館 時計台3番前
営業時間 5:45~20:30

 

『フレッシュバターを使用したパイ生地に、
塩味の強いオランダ産のエダムチーズクランチを
混ぜ込んで焼き上げたスティック状のパイです。
甘いものが苦手な方、また洋酒のお供にも最適かと存じます。』

(洋菓子舗WESTのHPより)

 

洋菓子舗WESTといえば、以前の仕事で、
取引先への手土産にもいつも買っていたのですが、
それは「美味しいうえに、東京でしか売っていない」からなんです。
お菓子屋さんも、売れるとすぐ全国展開して、
地方の有名デパ地下で買えるようになりますが、
洋菓子舗WESTは、「東京オンリー」というところを、しっかりと守っています。

 

私は、ヴィクトリアという、上にイチゴジャムの乗ったドライケーキが大好きなのですが、言わずもがなで、甘い^^

 

対するこの「チーズバトン」は、チーズと塩気がきいて、全く甘くありません。
軽くてサクサクで、ビールやワインなど、大人のおつまみにも合う。
私は、ほっと一息つきながら、ゆっくり飲むコーヒーやお酒と一緒に、
いただくことが多いです。
ちょっと贅沢なひとときになります。

包装もクレジットの入った紙袋も上品で、
金色の細い糸で結んだラッピングは、
「変わらぬ上質さ」を感じさせてくれます。

 

 

・上質だけど、フレンドリーな東京土産

麻布十番あげもち屋 3袋入~ 1,472円~
営業時間 6:00~20:00
第2ターミナル2Fゲートラウンジ(南)

トマトバジルあげ餅

麻布十番の本店や、東京大丸店1階には、
試食もできる、ちょっと広いスペースがあります。
良い香りにつられて、ついついつまんでしまう、このあげもち。
甘い物好きな私にとって、あげもちって別に魅力的でもなかったのですが、
麻布十番あげもち屋は、美味しい! とまらない!

 

いろんな味があるので、大丸店では、試食しまくってしまいました。
パッケージもかわいく、一種類400円前後で、手土産向きです。

羽田空港では、飛行機の柄のラッピングで、詰め合わせで売っています。

羽田空港限定3袋セット

私は「ゆず」が特に好きです。

柚子あげ餅

 

 

・有名カリー店の、東京土産

新宿中村屋 「新宿カリーあられ」
8袋入・580円  14袋入・1,080円  22袋入・1,620円

 (カレーじゃなくて、カリーです)

新宿カリーあられ

 

第1ターミナル2F ターミナルロビー南 東京食賓館 Cゲート前
営業時間 5:45~20:30
第1ターミナル2F 南ウイング搭乗ゲート内 ピア5、ピア7
営業時間 6:00~20:00
第2ターミナル1F ターミナルロビー(南) デリーツ
営業時間 8:30~22:30
第2ターミナル2F 搭乗ゲート内 ピア62番 ピア70番

 

新宿カリーあられ
皆さん、一度は食べたことがあると思います。
新宿中村屋のインド(チキン)カリー。
いつ食べても美味しいこちらのカリーが、あられになったもの。
あられは、堅めではなく、さっくりと軽いので、年配の方にも子供にも向いています。
スパイシーですが、辛さは控えめ。
カレー好きには、見逃せないのでは?

 

個人的には、ちょっとお値段高めかな、と思いますが、
有名店なので話のネタにもなりますね。
えびせんなどは、いろんな地域で売ってますが、
新宿中村屋といえば、あのチキンカリー。
懐かしさとともに、お土産にしてみてはいかがでしょうか^^
搭乗ゲート内で買えるのも、便利です。

 

以上、私の好きな「東京らしさを醸し出せる、甘くないお土産・羽田空港編」でした♪

 

 

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